2016.5.20 広報いずも 4 2016.5.20
広報いずも 5
梅雨の季節となりました
大雨や土砂災害に備えてください
防災に関するおたずね/防災安全課 ☎21−6606
および各支所
市では避難準備情報や避難勧告、避難指示を防災行政無線、ケーブルテレビ、有線放送 (JA情報いずも・ひらたCATV音声告知・大社ご縁ネット)、エフエムいずも、ホームページ、
緊急速報メール(NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル)、広報車等でお知らせします。
土砂災害が発生する前には、前兆現象が起こる場合があります。前兆現象に気付いたら早めに自主避難し、 防災安全課(☎21-6606)、各支所または出雲県土整備事務所(☎30-5649)へ至急連絡してください。
雨で地中にしみ込んだ水分が土 の抵抗を弱め、弱くなった斜面が 突然崩れ落ちる現象。
●が け から の 水が濁る。
●が けに 亀 裂 が生じる。
●斜面から小石 が バ ラ バ ラ 落ちてくる。
「避難」とは、災害から命を守るための行動です。 次の行動が「避難」になります。
災害から身を守るためには、正 確な防災情報を入手し、早めの 行動を心がけることが大切です。 そのために必要となる防災情報 の入手先は次のとおりです。
*出雲市に大雨、洪水警報が発令されたとき、注意報・警報の発令 状況、雨量・水位情報、市からの防災情報を放送します。
災害に対する日頃の備えと、いざという時 に役立てていただくため、市では防災ハザー ドマップを作成しています。
防災ハザードマップは、皆さんがお住まい の地域で、洪水によってどこがどの程度浸 水するおそれがあるか、また、どこが土砂災 害の発生するおそれがあるか、どこが津波 によって浸水するおそれがあるかなどを示し たものです。指定避難所情報も記載してい ます。
お近くのコミュニティセンターまたは市役 所本庁・各支所で配布しています。(市ホー ムページからも取得可能)
詳しくは防災安全課(☎21−6606)ま でおたずねください。
※災害の種類やお住いの地形から、屋内の安全な場所に移動することも「避難」の一つです。 ※地区以外の指定避難所であっても、自宅等からより安全に避難できる指定避難所に避難し ましょう。
避難について
防災ハザードマップ
自ら防災情報を入手しましょう
土砂災害から身を守るためには
①指定避難所への移動
②自宅等から移動して身近でより安全な場所への移動
③自宅等の安全な場所(2階等)への退避⇒屋内安全確保
出雲防災ハザードマップ (地域ごとに作成しています)
防災
情報
テレビ
・出雲ケーブルビジョン 11チャンネル ・ひらたCATV 11チャンネル
∼集中豪雨の危険が高まる6月は「土砂災害防止月間」です∼
*注意報・警報・雨量・水位情報、アメダス、気象レーダー、台風情報、衛星画像、地震情報等や市からの 防災情報が入手できます。
インターネット
・しまね防災情報 http://www.bousai‐shimane.jp/
・出雲市防災情報 http://izumocity.bosai.info/pinpoint/index.html ・ホームページ・フェイスブック
市ホームページ「災害・緊急情報」およびフェイスブック等で、災害時などに随時情報を発信します。
*注意報・警報、地震情報、水防情報、土砂災害情報などの防災情報が配信されます。
携帯電話メール
いずも防災メール➡登録方法➡
①空メールを送信してください。 送信先アドレス:m‐[email protected] ②登録用メールが届きます。
③内容を確認のうえメール本文内の登録用URLを選択してください。 ④登録画面で配信希望情報等を登録してください。
がけ崩れ
*「エフエムいずも」は、災害時には市からの緊急情報を割り込み放 送にて実施します。
ラジオ
・NHK第1放送(AM) 周波数 1296KHz ・山陰放送(AM) 周波数 1431KHz ・エフエム山陰(FM) 周波数 77.4MHz ・エフエムいずも(FM) 周波数 80.1MHz
QRコードから送信先 アドレスを取得できます。
〈前兆〉
大雨の土砂などが、豪雨などによ る大量の水と混じり合って、津波 のように流れ出す現象。
●山鳴りや立木の
裂 ける音 や 石 のぶつかり合う 音が聞こえる。
●雨が降り続いて
い るの に 川 の 水位が下がる。
土石流
〈前兆〉
粘土などの地中の滑りやすい層 に地下水が入り込み、地面がズ ルズルと動き出す現象。
●地面にひび割
れができる。
●湧き水や井戸
水が濁る。
●斜面から水が
噴き出す。
地すべり
2016.5.20 広報いずも 4 2016.5.20
広報いずも 5
梅雨の季節となりました
大雨や土砂災害に備えてください
防災に関するおたずね/防災安全課 ☎21−6606
および各支所
市では避難準備情報や避難勧告、避難指示を防災行政無線、ケーブルテレビ、有線放送 (JA情報いずも・ひらたCATV音声告知・大社ご縁ネット)、エフエムいずも、ホームページ、
緊急速報メール(NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル)、広報車等でお知らせします。
土砂災害が発生する前には、前兆現象が起こる場合があります。前兆現象に気付いたら早めに自主避難し、 防災安全課(☎21-6606)、各支所または出雲県土整備事務所(☎30-5649)へ至急連絡してください。
雨で地中にしみ込んだ水分が土 の抵抗を弱め、弱くなった斜面が 突然崩れ落ちる現象。
●が け から の 水が濁る。
●が けに 亀 裂 が生じる。
●斜面から小石 が バ ラ バ ラ 落ちてくる。
「避難」とは、災害から命を守るための行動です。 次の行動が「避難」になります。
災害から身を守るためには、正 確な防災情報を入手し、早めの 行動を心がけることが大切です。 そのために必要となる防災情報 の入手先は次のとおりです。
*出雲市に大雨、洪水警報が発令されたとき、注意報・警報の発令 状況、雨量・水位情報、市からの防災情報を放送します。
災害に対する日頃の備えと、いざという時 に役立てていただくため、市では防災ハザー ドマップを作成しています。
防災ハザードマップは、皆さんがお住まい の地域で、洪水によってどこがどの程度浸 水するおそれがあるか、また、どこが土砂災 害の発生するおそれがあるか、どこが津波 によって浸水するおそれがあるかなどを示し たものです。指定避難所情報も記載してい ます。
お近くのコミュニティセンターまたは市役 所本庁・各支所で配布しています。(市ホー ムページからも取得可能)
詳しくは防災安全課(☎21−6606)ま でおたずねください。
※災害の種類やお住いの地形から、屋内の安全な場所に移動することも「避難」の一つです。 ※地区以外の指定避難所であっても、自宅等からより安全に避難できる指定避難所に避難し ましょう。
避難について
防災ハザードマップ
自ら防災情報を入手しましょう
土砂災害から身を守るためには
①指定避難所への移動
②自宅等から移動して身近でより安全な場所への移動
③自宅等の安全な場所(2階等)への退避⇒屋内安全確保
出雲防災ハザードマップ (地域ごとに作成しています)
防災
情報
テレビ
・出雲ケーブルビジョン 11チャンネル ・ひらたCATV 11チャンネル
∼集中豪雨の危険が高まる6月は「土砂災害防止月間」です∼
*注意報・警報・雨量・水位情報、アメダス、気象レーダー、台風情報、衛星画像、地震情報等や市からの 防災情報が入手できます。
インターネット
・しまね防災情報 http://www.bousai‐shimane.jp/
・出雲市防災情報 http://izumocity.bosai.info/pinpoint/index.html ・ホームページ・フェイスブック
市ホームページ「災害・緊急情報」およびフェイスブック等で、災害時などに随時情報を発信します。
*注意報・警報、地震情報、水防情報、土砂災害情報などの防災情報が配信されます。
携帯電話メール
いずも防災メール➡登録方法➡
①空メールを送信してください。 送信先アドレス:m‐[email protected] ②登録用メールが届きます。
③内容を確認のうえメール本文内の登録用URLを選択してください。 ④登録画面で配信希望情報等を登録してください。
がけ崩れ
*「エフエムいずも」は、災害時には市からの緊急情報を割り込み放 送にて実施します。
ラジオ
・NHK第1放送(AM) 周波数 1296KHz ・山陰放送(AM) 周波数 1431KHz ・エフエム山陰(FM) 周波数 77.4MHz ・エフエムいずも(FM) 周波数 80.1MHz
QRコードから送信先 アドレスを取得できます。
〈前兆〉
大雨の土砂などが、豪雨などによ る大量の水と混じり合って、津波 のように流れ出す現象。
●山鳴りや立木の
裂 ける音 や 石 のぶつかり合う 音が聞こえる。
●雨が降り続いて
い るの に 川 の 水位が下がる。
土石流
〈前兆〉
粘土などの地中の滑りやすい層 に地下水が入り込み、地面がズ ルズルと動き出す現象。
●地面にひび割
れができる。
●湧き水や井戸
水が濁る。
●斜面から水が
噴き出す。